今回は巻き肩のセルフストレッチについてお伝えしていきます。
・パソコン作業が多い
・長時間スマホをみる
・姿勢が悪い
・猫背
上記に1つでも当てはまる方は、巻き肩になっている可能性があります。
まず、巻き肩になると菱形筋と大胸筋という筋肉が固くなります。
人間の身体は長時間動かさない状態が続くと狭い可動域の範囲内でしか収縮しなくなります。
そうなると、本来の関節可動域よりも狭い範囲でしか動かなくなります。すると、筋肉が固くなり、その筋肉に血管が圧迫されることで血流が悪化してしまいます。
血流が悪くなると、疲労物質となる老廃物などが溜まってしまい、コリや痛みといった身体の不調を引き起こしてしまいます。
また巻き肩による姿勢不良で筋肉が固くなってしまうと五十肩を引き起こす要因にもなります。
ストレッチで固くなった筋肉を柔らかくすることと、低下した筋力を強化することで巻き肩、五十肩の改善、予防ができます。
今回は大胸筋のストレッチをお伝えいたします。
①壁に肘をつけ、反対側の足を一歩前に出します。
②壁方向に少し体重をかけながら、足を出した側に体をゆっくりまわしていきます。
ポイント
・一日20秒×3セット
・反動はつけずゆっくり伸ばす
・呼吸は止めずにしっかりと吐く 是非、やってみてください!