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坐骨神経痛の改善報告

患者様の年代

50代

ご職業・生活スタイル

長年デスクワークに従事しており、1日の中で長時間椅子に座っていることが多い生活スタイルです。通勤は電車での移動で、通勤時間は約45分です。休日は自宅で過ごすことが多く、その際も座っている時間が長い状況です。

症状の発生時期・きっかけ

日常生活動作では、朝起き上がる際に腰から臀部にかけて痛みを感じることが多い状態でした。
また、朝の支度中の着替えや、荷物を持ち上げる動作時にも痛みが出ることがありました。
仕事中は長時間座っていることが多く、以前よりも長時間座位を保つことが難しくなっていました。
その影響で集中力が途切れやすくなり、仕事の効率が低下していると感じていました。

日常で何ができなくて困っていたか?

痛みが出始めたのは約3か月前で、長時間座っている状態から立ち上がろうとした際に、腰、臀部、大腿部に痛みが出現しました。
当初は数日で落ち着いていましたが、初回以降、繰り返し痛みが出やすい状態となりました。
最近では痛みが落ち着かない日もあり、日を追うごとに痛みが強くなることがありました。
ご自身でもストレッチやマッサージを行い、一時的に楽になるものの、すぐに症状が戻ってしまう状況が続いていました。
これらの症状を軽減したいと感じたことが、来院のきっかけとなりました。

どのような施術を行ったか?

まず腰部および臀部周囲に温熱療法を行い、血流の促進と筋緊張の緩和を図りました。
その後、腰部起立筋、殿筋、ハムストリングスを中心に指圧を行いました。
特に殿筋や坐骨周囲、ハムストリングス上部を丁寧に施術し、神経への負担に関与する筋肉の緊張を緩めました。
さらに、骨盤および股関節のストレッチを行いました。
股関節には外に開きやすい癖が見られたため、その調整を行いました。
また、座位では骨盤が後方に倒れやすい傾向があったため、骨盤を立てた状態でも楽に座れるよう、骨盤周囲の柔軟性を高めました。
加えて、座位で短縮しやすい腸腰筋や大腿四頭筋を伸ばし、姿勢を整える際に影響する筋肉の負担軽減を図りました。

施術のポイント・解説

主な要因として考えられたのは、殿筋の筋緊張と、それに伴う神経への負担でした。
そのため、まず殿筋の緊張を緩め、負担の軽減を図りました。
ただし、筋肉のみを緩めるだけでは、就寝中や座位時に再び身体が硬くなり、症状が再発しやすい状態になる可能性があります。
そのため、安定して症状が出にくい状態を目指し、関節の柔軟性向上や、同じ部位に負担をかけやすい動作の癖へのアプローチも行いました。
座位時の負担は殿筋の緊張によって生じやすく、その背景には前傾姿勢や骨盤が後方へ倒れる姿勢が関与していました。
正しい姿勢を保つことで負担の軽減が期待できますが、関節が硬い状態では姿勢の維持が難しくなります。
そのため、関節の動きを引き出し、長時間姿勢を維持しやすい身体づくりを目指しました。

通院頻度・期間の目安

柔軟性を高めるためには約6か月、状態を安定させるためにはさらに約3か月を目安とし、合計で9か月から12か月ほどかけて身体の安定を目指しました。
通院頻度としては、特に初期の1か月はできるだけ間隔を空けずに来院していただきました。
2か月目以降は最低でも週1回を目安とし、身体の硬さが残りやすい場合は週2回程度で継続的に施術を行いました。

施術後の変化・現在の状態

3回目の施術後には、施術直後は痛みやしびれが落ち着く状態が見られましたが、2日から3日経過すると再び症状が出る状態でした。
そのため、症状が再発する前に来院していただく形を約2か月間継続しました。
3か月目には、1週間程度は症状が出にくい状態が維持できるようになりました。
その後、さらに約3か月間、週1回の頻度で施術を継続し、症状が戻りにくい状態が安定しました。

患者様からの喜びの声

最初は症状が軽減していくのか不安を感じていましたが、施術を重ねるごとに身体の変化を実感できたことが嬉しかったそうです。
仕事中に常に痛みを気にして過ごすことが大きなストレスでしたが、それが気になりにくくなり、仕事にも集中しやすくなったとお話しされていました。
また、休日も疲れを過度に気にせず、身体を動かせるようになったとのことです。

担当者からの結び・アドバイス

筋肉や関節は一度硬くなると、セルフケアのみで状態を整えていくことが難しくなり、時間がかかる傾向があります。
そのため、違和感を感じた段階で早めに施術を受けることが大切です。
坐骨神経痛は、初期には休むと楽になる状態から始まることが多いですが、放置すると常に痛みを感じる状態へ移行する可能性があります。
症状が強くなる前の段階から、軽減を目指したケアを行うことが望ましいと考えています。
日常生活では、座り仕事が多い方は背中を丸めすぎないこと、立ち仕事が多い方は前傾姿勢やつま先に重心が偏っていないかを意識することが重要です。
セルフケアとしては、臀部周囲や太もも裏を丁寧に伸ばすことで、症状の軽減が期待できます。

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院名 武蔵境駅北口接骨院
電話番号 0422-36-2223
住所 〒180-0022
東京都武蔵野市境1丁目2−5 岩田ビル
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