【更年期障害に対しての鍼灸施術】
更年期障害の東洋医学的な考えでは
『気』『血』『水』
が身体の中を十分に巡っている状態で健康が維持されていると言われています。
これらが巡らずに滞っていたり、量が多すぎたり少なすぎたりすることで
内臓や筋肉に症状が出やすくなります。
他にも、気温や湿度などの外的要因や
ストレスなど自律神経の乱れによる影響も考えられます。
自律神経が乱れていると身体が本来持っている
『自然治癒力』
も低下するため
時間経過だけでは症状は回復しにくくなり
ずるずるとつらい状態が続くことがあります。
更年期障害は、閉経の前後5年である45〜55歳ぐらいの女性に多くみられる症状です。
(40歳以降の男性にもみられることがあります)
主な症状としては
●イライラしたり落ち込んだり、気持ちが不安定になる
●ほてり・のぼせ
●急な発汗
●冷え
●肩こり・頭痛
などがあります。
これらの症状は、上記の中で特に『気』の量が歳を重ねるにつれ減っていき
適切な量が体内を巡れていないと考えられます。

これらの症状にお困りの方には【鍼灸】がオススメです!
鍼灸は、患者様の症状が何によって起こっているのか確認し
原因に合わせたツボへの施術を行います。
鍼灸施術では、減った『気』を補い体内を巡りやすくします。
自律神経の乱れも整い、自然治癒力が向上しやすくなるため、
『更年期障害』による症状が改善しやすくなり
最終的には日常生活を楽に過ごせるようになります。
LINEからのご予約も承っております 来院の日時や症状相談なども行なっておりますので是非ご活用ください 。



