こんにちは! 岸和田まるまる針灸接骨院の髙瀨です。
突然の痛みや、なかなか治らない痛み、
原因不明の頭痛などで、お困りではありませんか?
これらは、アイシングで解決できるかもしれません!😊
アイシングとは、氷と水を8:2で氷嚢やビニール袋に入れて
患部に直接当てて熱を吸収し、痛みを取り除く方法です。
ギックリ腰や捻挫、肉離れ、寝違えなどにも
とても効果的です!😊
痛みのある場所は、筋肉の炎症が起きているため、
炎症を抑えることで痛みを取り除くことができます。
アイシングの時間は30分以上連続して肌に当て続けることが大切です!
理由として、人間の筋肉の構造は皮膚から筋肉までの間に、
皮下組織や脂肪があり、その下に筋肉があるからです。
ただし、首の前と胸の部分はアイシングしないようにしてください。
首の前を冷やすと免疫力が低下してしまうのと、
胸の冷やすと心臓のペースが崩れてしまうことがあるためです。
保冷材は凍傷の恐れがあるため、必ず氷水で行ってください!👌
ビニール袋でアイシングを行う場合は、
袋を二重にしていただくと、服が濡れる心配はなくなります!
アイシングはご自宅でもできるケアになっているので、
痛みや、気になるところがあれば是非、お試しくださいね!🙌



