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当院のヘルニア治療

ヘルニアとは?

椎間板ヘルニア
腰椎の椎間板に強い圧力が加わって中の髄核がズレると、線維輪を圧迫したり、ときには突き破ったりして椎間板が外に飛び出た状態をヘルニアといいます。
ヘルニアが腰椎の後方を走る神経を圧迫すると足腰に激痛やしびれが起きます。

突出型
髄核が線維輪を押しだしている状態

脱出型
髄核が線維輪を突き破っている状態

遊離脱出型
線維輪を突き破った髄核が遊離して、一部が離れたところに移動する状態

あなたは「なんちゃってヘルニア」かも?

髄核はレントゲンには写りません
腰痛などで整形外科を受診すると、ほぼ必ずと言っていいほどレントゲン写真を撮ると思いますが、レントゲンには写りませんので確実なヘルニアの診断を下すには少々役不足となります。

ぜひ当院にご相談を。
ヘルニアを確定診断するためにはMRI検査が必要であり、まだMRI検査をされていないのであればヘルニアでない可能性もあります。梨状筋症候群というヘルニアに非常によく似た症状の出る疾患ですが数回の治療で足の痺れが消えてしまう疾患でもありますので、足が痺れる=ヘルニアと判断せずに是非当院にご相談ください。

ヘルニア、どんな治療をするの?

痺れ感の軽減や神経異常による筋力の低下への対策
髄核の脱出したヘルニアの場合、残念ながら脱出した髄核を基に戻すことは当院での治療ではできませんが、痺れ感の軽減や神経異常による筋力の低下への対策のための治療については当院にて行っております。

ヘルニアの治療間隔

定期的な通院とアフターケア
急性の場合は安静にしていれば、2週間ほどで改善いたしますが、重度の方だと、2カ月ほど治療期間がかかることもございます。
まずは日々の生活習慣の中で少しでも腰の痛みを感じたら、すぐに治療にあたることが大切です。

当院ではLine@からご予約・お問合せが出来ます。

Line@では、予約空き状況の確認、予約が取れる、予約の変更、お得な情報、さまざまな特典が受けられますのでぜひ、ご利用ください。

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