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むち打ち治療

むちうちの原因

交通事故の衝撃による原因がほとんど。

「むちうち」という言葉を聞いてまず思い浮かべること・・・それはほぼ間違いなく「交通事故」であると思います。
近年交通事故による死亡者数は減少していると報じられていますが、交通事故件数は増加の一途を辿っています。死亡者数の減少は車自体の安全性能が飛躍的に向上したことが要因ですが、事故件数は全く減っていないどころかむしろ増えています。

衝撃で頸がムチのようにしなることから

事故の際の衝撃の影響を最も受けやすいのが頸(くび)であり、その名の通り、鞭を振るような頸の動きを強制された際に起きる頸部外傷を総じて「むちうち症」と言います。

むち打ち症の特徴

  • 負傷直後は無症状であることが多い
  • 頭は打たなくても頭痛や吐き気、目まい、耳鳴りなどの症状が出る
  • 長期化することが多い

以上が挙げられますが、もともと頸や肩に異常のある方といえば大袈裟ですが、肩凝り症や頸凝りを日常的に感じていらっしゃる方は重症化することが少なくありません。

例えば、家族そろってドライブに出かけ事故にあった場合、最も症状が軽いのが子供で、最も症状が重く出るのがお母さんというのが非常に多いケースです。凝り固まった筋肉を、急にやってくる、しかも強い衝撃で振り回される訳ですから、症状も強くなる訳です。

むちうち症を原因として「脳脊髄液減少症」を合併するケースが多く報告されているようですので、症状がなかなか収まらないという方は是非ご相談ください。

むちうちの治療間隔

毎日が理想的

交通事故の治療はご本人のためはもちろんのこと、相手もあることなので一日も早く治さなければなりません。治療間隔を開けずにしばらくの間は毎日治療していきましょう。症状の改善が確認できましたら、現状のコンディション等を考慮して治療間隔についてはこちらからお話しさせていただきます。治癒までの最短ルートをご提案いたしますので安心です。